0997 英語科教育法II

 英語科教育法IIは英語教育の歴史、教授法の流れ、第1言語習得と第2言語習得をふまえた「教え方」についてがメインです。

 レポートは現代英語教育との関連づけがポイント。赤ペン先生はichikawa先生。H15年度~H17年度までの課題は、選択性でしたので、課題1を選択。

課題1
 英語教授法を2つ選び、現代の英語教育と関連づけて、それぞれの理論面・実践面の特徴を説明しなさい。

 なかなかしっくりきませんでした。1度再提出を喰らいました。しかし、指摘が的確だったのでそれを踏まえて書き直し、2度目で合格を頂きました。

 はじめてのレポートということもあり要領もつかめず、このような文型科目の論述形式自体、はじめてでしたのでかなり時間を使いました。


 カモシュウでと思っていましたが、これまた私にとっては強敵でした。2度不合格でした。諦めてスクに行くことにします。

 今回(2006年春スク・東京)もichikawa先生。去年までは先生が違っていたのですが、幸か不幸か教科教育法はすべてichikawa先生となりました。

 内容は、学習指導要領の位置づけ、文法指導、各教授法のメリット、第2言語と外国語、小学校英語教育についての5つでした。それぞれにつき、6人程度のグループでディスカッションをし、発表です。

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