「総合的な学習の時間」を狙った講義です。こいつはスクーリングでしか単位取得できないので早めに参加することをお薦めします。
私は、2005年秋スク1期に参加。先生は、fujiwara先生。
fujiwara先生は、夏の「教育の方法・技術論」でもお世話になったのである程度計算できる先生でした。
この講義は受講定員が30人となっているらしく、今回のスクでは2クラスに分かれました。もう一方は、英文科にターゲットを絞った内容らしいです。私も英文科なのですが、何故ですか?
さて、上にも書きましたが「総合的な学習の時間」を狙った講義なので、内容もそれに準じます。受講生にA4レポート用紙4~5枚程度のレポートを求めます。
レポート内容は、環境・教育問題等々、自分で課題を考え、論理の展開、そして、発表です。さすがに全員が発表するには時間があまりにも足りないので、少数精鋭になります。大体10人くらいでしょうか、正確な数は覚えていません。
内容はともかく、時間的に厳しいです。今回の秋スクは土日×2なので、体力的にも精神的にもイタイです。そして、先生も「1週間あるんだし…」と冗談とも本気ともとれる発言をされると、やらざるを得ませんね。
とにかく、短期集中ってことで、覚悟しました。
さてさて、今回はもう一方の教職課題演習の方で飲み会があったので、参加してきました。先生が、こういったことが好きらしいです。楽しい先生です。名前は忘れました。hata先生かhada先生です。部長や取締と飲んでいる気分でした(笑)
でも、通教生にとってコレは結構重要なことだと思っています。「勉強も大切だけど…」って先生もおっしゃっていましたが、私もそう思います。
疲れたスクでしたが、楽しく、充実したモノでした。教職課題演習はスクでしか単位が取れないので、スク必須です。先生や内容をよく確認してから申し込みしたほうがイイと思います。
0950 教職課題演習
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