異文化間以外に性差なども含まれます。個人的にはかなり興味のある分野です。
私は2005年春スクに参加。スクでとったのでレポートは書いておりません。先生はmachida先生。通教の講義はこれがはじめてだとおっしゃっていました。
講義は、指定された教科書を元にディスカッション形式で進められました。ですが、このディスカッションには不満があります。
この講義の主体は、「違いを認識すること」だと、私は考えています。それが満足されないディスカッションでした。
このディスカッションで先生が求める我々のアウトプットがなんなのかも分かりませんでした。なので、何をディスカッションしたのか、ほとんど覚えていません。講義中はそればっかり考えていましたから。基本的にディスカッションの講義は、頭に残るものなのですが……。正直、もう少し。いまひとつでした。
しかし、この講義は評価が分かれます。私みたいに「不満足」の人が周りには多かったのですが、「満足」という人も結構多かったです。何を求めて講義に望んだのかの差だと思います。この両極端な意見のアンケートを見て、先生がどう判断されるか、この判断によって授業内容は変わるかもしれません。
試験は論述形式で、英語です。
教科書と辞書は持込可だったと記憶しています。内容は忘れました。しかし、それほど苦しんだ記憶がないので、主観を混ぜた意見を示すようなものだったのではなかろうか?と推測します。
0478 異文化間コミュニケーション概論
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