レポートは通り易いかなと思いました。同じ時期に出した人と「拍子抜けだよね?」と話ししていました。赤ペン先生はkatsuyama先生。
分冊1の課題(17-18年度)は
意味論(semantics)は、言語形式の表す意味を語・句・文の各レベルにわたって研究する分野である。その中で、語と句のレベルにおける意味の分析方法を、実例を示しながら論じなさい。
を選びました。
ほとんどをテキストから引用しましたので、テキストのまとめ(翻訳)に近いものになっていると思います。専門用語の確認のために意味論と言語学についての参考文献を参照しました。他の本でも同じようなことが書いてあるので一度日本語で読んでから、テキストを読むとより理解しやすいと思います。
分冊2は
現実の言語活動の背後にある言語使用者共有の言語体系をどのように据えるかということは、言語の具体的な研究方法を規定する。言語体系の2つの主要な据え方の異同を論じなさい。
を選びました。
これも同じでテキストを読んでまとめ(翻訳)したものをレポートとして提出しました。言語学の本、特に構造主義については腐るほど書いてあるのでそれを読んでもテキストを読んだものと同等のレポートが書けると思います。とりあえず、書いて提出してみましょう。案外通りますよ。
- [参考文献]
- 意味論入門 (1978年)(分冊1)
- 英語学コース (4)(分冊1)
- 新英語学辞典(テキスト読むため)
- 言語学(分冊2)
さて、こいつはスク併用しました。唯一の併用です。
2005年夏スク3期です。先生はtsukamoto先生。講義は変形生成文法のさわりです。メインは「Xバー理論」。
私はこの手のモノは好きなので楽しんで参加しました。授業を聞いていれば合格点は取れると思います。が、意外に落としている人も多いので慎重に……
質問にも丁寧に答えてくれる先生なのでバンバン質問が飛んでいました。「先生、休憩時間ないなぁ」と心配になるくらいでしたから。試験問題も授業の内容から出題されました。が、ちょっとイジワルですね。私はそう思っちゃいました。
私 :「ん?否定形ってやったっけ?Σ( ̄Д ̄;)」
友 :「ちょこっと喋ってたよ」
私 :「エッ? (;゜⊿゜)ノ マジで?」
私が聞いていなかっただけみたいですね……orz
全 :「日本語のXバーですか…(ーー;)」
まぁ、どうしても「ここ」までやりたいって言っていたから出るだろうなとは思っていたけどさ……。友達はこれの説明のとき耳塞いでました。試験日の授業 の内容が試験に含まれるってのは、如何なもんかと。もう少し、時間配分をきちんとして頂きたかったです。
この講義は、一緒に勉強した仲間に謝謝。おかげで充実した講義を受けることができました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがと!!!

0 件のコメント:
コメントを投稿