参考文献

 テキスト主体でOKとは言ったものの参考文献が必要な場合ももちろんあります。課題報告集の各課題の裏面に参考文献が書いてあるので、それを軸に参考文献を見つけます。なかには、参考文献が書かれていなかったりすることもあるので、私が参考文献をどのように探したかを書きたいと思います。

 参考文献が提示されていれば楽なのですが、書かれていない場合はテキストに書かれている参考文献を参照しました。もしくは、そのテキストが引用されている書籍を逆に参考文献としたこともあります。通教のテキストは基本的に古いので読みにくいからです。提示されている参考文献が見つからない場合も同じようにしています。もうひとつ、「スクーリングの案内」に書かれている書籍も参考文献としてはいいと思います

 で、入手ですが、購入するのが一番よいとは思うのですが、現実的ではありません。なので、図書館を利用することになります。

 公立の図書館では専門書の類は充実していません(私の地域だけ?)。なので、公立の図書館とともに地元の国公立大学の図書館を利用しています。最近の図書館はインターネットで予約ができ、非常に使いやすくなっています。

 どうしても求める書籍が見つからない場合は国会図書館を利用するのがいいでしょう
。私は利用したことがないので言及できませんが、複写サービス等もあるようなので絶版書籍も規約範囲内で入手することが可能らしいです。国会図書館にはない本はない、と思っています。その観点から訳本の検索も可能かと思います。試していませんがね。

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